寒中見舞い

寒中見舞いはがきは最低限のマナーとモラルを守って作りましょう。

17.07.10

寒中見舞いはがきは最低限のマナーとモラルを守って作りましょう。

 

前回の
寒中見舞いは喪中に関係あるかどうかを考慮して、添え書き文を書きましょう。
では、実際に寒中見舞いはがきを作る際の文例をご紹介しました。

今回は寒中見舞いに写真を入れたい場合についてご紹介いたします。

 

自分や相手が喪中であるときは、
写真入りの寒中見舞いはがきを出すことは控えましょう。

 

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寒中見舞いはがきに家族や子どもの写真を入れていいかどうかは、
送る相手の状況によります。

季節の挨拶状の代わりとして送る場合には、
写真入りの寒中見舞いはがきを送っても差し支えありません。

相手が喪中の場合には、写真は入れない方が良いでしょう。

喪中の方の中には、まだ悲しみが癒えていない方もいらっしゃいます。
そんな状況の方に楽しそうな家族写真や幸せそうな赤ちゃんの写真を送ってしまうと、
悲しみを増幅させてしまう可能性があります。

もしも寒中見舞いで出産報告も兼ねたい場合には、
一言さらっと報告する程度に留めるようにしましょう。

自分が喪中の場合にも、写真は入れない方が無難です。
写真入りで楽しそうな雰囲気、
幸せそうな雰囲気の寒中見舞いはがきを出してしまうと、
受け取った相手が違和感を持つことがあります。

家族の近況や子どものことを伝えたい場合には、
近況報告として添え書き文で入れるようにしましょう。

 

寒中見舞いはがきのマナーに自信がないときには、
既製品の購入やプロへ印刷依頼することがおすすめです。

 

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様々な用途に使える寒中見舞いはがき。
喪中に関するものかどうかによっても添え書き文の内容が変わってきますね。

寒中見舞いはがきを作るうえで一番大切なことは、
相手への気遣いの気持ちを忘れないことなのではないでしょうか?

最低限のマナーは守った寒中見舞いはがきを作りたいですね。

 

マナーに自信がない場合には、
既製品の購入や、プロへ印刷を依頼する、という方法があります。

既製品は似たようなデザインが多くてちょっと…という方なら、
プロへ印刷を依頼する方が、お好みのデザインを選べますよね。

マナーに詳しいプロに印刷をお願いする方法にはどんなものがあるでしょうか?

スタンダードなものといえば、郵便局です。
郵便局は、はがきや挨拶状をはじめ、あらゆる「郵便」のプロなので、
マナーについて不安な場合でも安心です。

 

他にも文房具店や、喪中の際に寒中見舞いはがきを出す場合には、
弔事のプロである仏壇屋に依頼する方法もあります。

また、スーパーマーケットやデパートでは、
寒中見舞いの印刷を申し込める申込用紙が置かれていることがありますよね。
こちらに自分の名前と住所を記入し申し込めば、
自動的に寒中見舞いはがきに印刷されます。

 

また最近ではホームページ上から印刷の注文をし、
印刷して自宅まで届けてくれる印刷会社もあります。

それがネット注文印刷です。

ネット注文印刷なら、
自宅にいながらパソコン上で寒中見舞いの作成や申し込みができて便利ですね。
忙しい方や外出が困難な方にもオススメです。

 

年賀状も寒中見舞いはがきも、まとめて注文すれば便利です。

 

現在私たちは
2016年度インターネット通販印刷出荷枚数において、第1位の
おたより本舗に取材させていただいております。

 

実はネット注文印刷の会社であるおたより本舗でも、
寒中見舞いはがきの印刷を行っています。

おたより本舗では、寒中見舞いのデザインを選んだあとに、
自由に添え書き文や題字を変更できますので、
自分好みの寒中見舞いを作ることができます。

もちろんマナーは守った寒中見舞いはがきを作れますので、
マナーに自信がない方にもおすすめです。

 

自身が喪中ではない方は例年通り年賀状を出されると思いますが、
喪中はがきへの返礼として寒中見舞いはがきを出す予定があるのなら、
おたより本舗で年賀状を作るのと同時に
寒中見舞いはがきを何枚か注文してみてはいかがでしょうか?

同じ会社のサービスなので作り方の手順も同じですし、
何かわからないことがあった時などに、
一度の電話で簡単に問い合わせができるので便利ですよね。

 

また、思いがけない方から年賀状をいただいたときなど、
忙しくて年賀状の作成が間に合わず、
寒中見舞いはがきをバタバタ準備することもあるかと思います。

おたより本舗は14時までの注文ですと当日中に発送してくれますので、
お急ぎの場合にも対応ができます。

寒中見舞いはがきを作ろうかなと考えている方は、
年賀状の注文と一緒におたより本舗の利用も検討してみてはいかがでしょうか?

おたより本舗はこちら>