自分でデザイン

気になる年賀状作りのコスト!3種類の方法を比較してみました!

16.09.30

気になる年賀状作りのコスト!3種類の方法を比較してみました!

 

年賀状を自分で作る際、やっぱりコストも気になりますよね。
年賀状を作る方法にも様々ありますが、それぞれどのくらいコストがかかるのか、
比較したうえで一番いい方法を選びたい方も多いのではないでしょうか?

今回は、以下の3つの方法のコストを比較してみたいと思います。

・年賀状を手書きで作成
・年賀状ソフトを使って作成(両面とも自宅で印刷)
・ネット注文印刷で作成して印刷を依頼

※ネット注文印刷とは…
年賀状のデザインの作成から印刷の注文までを一つのホームページで
行える会社のこと。注文した年賀状は後日自宅に届きます。

今回はそれぞれの方法で30枚ずつ年賀状を作る、
と仮定して計算していきたいと思います!

 

一番安く収まる、手書きの年賀状作り!

 

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自宅で手書きで年賀状を作成する場合、
かかるコストは年賀はがき代と材料費のみです。

材料費は絵の具や色鉛筆のほかに、
シールやスタンプを文房具店や100円ショップでそろえるとしても、
1000円前後で収まると思うので、今回は1,000円と仮定します。

年賀はがきの普通紙(1枚当たり52円)に手書きで年賀状を作る場合
年賀はがき代52円×30枚+材料費1,000円=2,560円
のコストがかかることになります。

ちなみに宛名面のみ印刷する場合のコストもご紹介いたします。
宛名印刷を自宅のプリンターで印刷する場合のインク代ですが、
自宅で使われている代表的なプリンターのコストを調査したところ、
1枚当たりのインク代は約1円になるようです。

ですから手書きの年賀状に宛名印刷のみする場合には、2,590円のコストが
かかることになります。

 

一番コストがかかる有料の年賀状ソフト

 

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有料の年賀状ソフトを使用して、
年賀はがきの両面に印刷した場合のコストを計算してみます。

有料の年賀状ソフトを使って年賀状を作る場合、
有料ソフト本体の価格+年賀はがき代+インク代がコストとしてかかります。

有料の年賀状ソフトには様々な価格帯のものがありますので、
今回は特によく使われている5社のソフトの価格の平均値である
4,200円を使いたいと思います。

両面印刷した場合のインク代ですが、
代表的な自宅で使われるプリンターのコストを調査したところ、
両面印刷した場合で、1枚当たりのインク代は11.1円になるようです。
今回は分かりやすく、インク代は1枚当たり11円で計算いたします。

年賀はがきには、インクジェット紙(1枚当たり52円)と
インクジェット写真用(1枚当たり62円)がありますので、
どちらのコストも今回はご紹介いたします。

まずインクジェット紙を使った場合、
有料ソフト本体4,200円+はがき代52円×30枚+インク代11円×30枚=6,090円
のコストがかかります。

インクジェット写真用を使った場合にははがき代がプラス300円かかりますので、
6,390円かかることになります。

 

幅広い価格帯から選べるネット注文印刷

 

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ではネット注文印刷で年賀状を作成した場合のコストについてご紹介いたします。

現在私たちは、2016年度印刷業界で第1位の出荷枚数を記録した、
ネット注文印刷の会社であるおたより本舗に取材させていただいております。

今回はおたより本舗の価格を一例としてご紹介いたします。

おたより本舗では、価格別にデザインを選択できるようになっています。
なるべく低価格で印刷したい方には、モノクロデザインなどの
価格の低いデザインを選ぶことをオススメします!

今回は、比較的中間の価格帯である30枚3,060円のデザインを選択したと仮定します。

まず、デザイン+印刷代5,100円に、切手代が必要になります。
おたより本舗では、お年玉年賀はがきが1枚47円です。

47円×30円で1,410円の切手代がかかりますので、
5,100円+1410円でオプションをつけない最低価格でも30枚で6,510円となります。

さらに、おたより本舗では割引も充実!
キャンペーンを高頻度で行っているので、ここから更に値引きされます。
例えば、全員に適用される40%割引を適用した場合、
印刷料金が5,100円から3,060円に割引になります。

この場合であれば、はがき代と合わせて4,470円で注文できてしまうんです!

 

安さは手書きの年賀状が一番!作る手間も考えたらネット注文印刷が一番お得感があります!

 

今回、自宅で手書き・有料の年賀状ソフト・ネット注文印刷の3つを
コスト面から比較いたしました。

やはり圧倒的に安く仕上がるのは手書きで作成でしたね。

ただし、材料をそろえたり年賀はがきを買いに行ったり、
という手間がかかりますし、
一枚一枚手書きする時間はかなりかかると考えていた方が良いですね。

有料の年賀状ソフトは、自分で印刷する手間がある割にコストがかかる印象です。
年賀はがきやプリンターのインクを買いに行ったりする必要もあるので、
年賀状ソフトを使い慣れている方以外は、
他の方法を検討してみてもいいのかなと思います。

ネット注文印刷の会社であるおたより本舗では価格が選べるので、
コストを抑えめにしたい方も自分の納得できる価格で年賀状が作れるかもしれません。

一つのホームページ上でデザインの作成から注文の依頼まででき、
自宅に届くのを待つだけなので、手間も一番かかりませんね。

お値段以上のお得感を一番感じられるかと思います。

今回一例としてご紹介したおたより本舗が気になった方は、
ホームページをのぞいてみてはいかがでしょうか?

おたより本舗はこちら>

今回は年賀状の作成方法の中から、3種類のコストを比較してみました。

是非ご自身に合った方法で年賀状を作成してみてくださいね!

 

 

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