年賀状の保管・管理

余った年賀状は有効活用しましょう!

17.10.13

余った年賀状は有効活用しましょう!

年賀状シーズンも終わり、年賀状の整理をしている方も多いのではないでしょうか?
いただいた年賀状の整理も大切ですが、意外と余ってしまうのが自分が使わなかった年賀状。

多めに買ったけど思ったよりも使わなかったり、何枚か書き損じてしまい、使えなくなってしまうこともあると思います。
余ってしまった年賀状、ただ捨てるだけではもったいないですよね。

そこで今回は、余った年賀状の活用方法をご紹介します◎

郵便局で新しい切手やはがきなどと交換してもらいましょう!

 

郵便局
余ってしまった年賀状は、郵便局で新しい切手やはがきと交換してもらえます。
郵便局の窓口に余ってしまった年賀状を持っていき、交換してもらいましょう。
ちなみに手数料が5円かかってしまいますが、手数料分を切手やはがきでまかなうこともできます。

例)年賀状100枚分を交換すると…

100×52円=5200円分の切手やはがきと交換できる代わりに、500円の手数料がかかります。
ただしこの手数料分を差し引いて、4700円分の切手やはがきに交換してもらうこともできます。
この方法であれば手数料を支払わなくても済むことになります!

余った年賀状と交換できるのは以下の通りです。

・通常切手
・郵便はがき
・郵便書簡
・レターパック封筒、スマートレター封筒

郵便書簡というのはミニレターのことで、はがきの3倍のスペースがある封筒兼用の便箋のことを言います◎
薄いものであれば、写真やメモを同封することもできますよ♪

余った年賀状は意外といろいろなものと交換できますので、自分がよく使うものと交換するのがオススメです!

お年玉くじ
ちなみに切手やはがきなどとの交換は、お年玉くじの抽選が終わった後でもできます◎
もちろん、抽選に当たっていた年賀状の賞品をもらってから、切手やはがきなどとの交換もできますよ!
余った年賀状の交換期限は特にないので、お年玉くじの抽選が終わってからにしてみてはいかがでしょうか?

次の年の年賀状との交換はできないので注意が必要です。

余った年賀状は次の年の年賀状と交換できるの?と思われる方も多いと思いますが、実は次の年の年賀状とは交換することはできません…。

ただし、同じ年度の年賀状の販売期間内であれば、書き損じた年賀状の交換もできます♪

例えば2018年用の年賀状を作成中に失敗してしまったものがあった場合、2018年の年賀状の販売期間中であれば新しい年賀状と交換してもらえます。
もし書き損じてしまったら、販売期間中に早めに交換すれば無駄が少なくて済みそうですね◎

身内に突然の不幸があった場合には、無料で切手やはがきと交換ができます。

喪中はがき
年賀状を買った後に身内に突然の不幸があり、服喪する場合もあると思います。
この場合、年賀状が無駄になってしまいそうですが、実は突然の不幸によって使えなくなってしまった年賀状の交換は、手数料無料では切手やはがきに交換してもらえます。
弔事用の切手などにも交換してもらえるので、年賀状の枚数分喪中はがきに使う切手やはがきに交換してもらうこともできますね。

交換してもらう際には、郵便窓口で服喪中であることを伝え、備え付けの請求書に交換を請求する方の住所・氏名と、亡くなられた方との続柄などを記入します。
無料交換できるのは年賀状の販売期間中のみなので、忘れずに交換するようにしましょう。

一度投函してしまった使用済みの年賀状は交換ができません。

ポストに投函
切手やはがきと交換できるのは、未使用の年賀状や書き損じた年賀状に限ります。
いただいた年賀状をいらないから…と交換することはあまりないかと思いますが、気を付けてほしいのは宛先不明などで戻ってきた年賀状です。

年賀状には消印がついていないので、一度ポストに出した年賀状かどうかは、一見しただけでは分かりませんね。
しかし、一度投函された年賀状には、実は目に見えない特殊なインクが付いており、郵便局の方には投函されたものかどうか分かるようになっています!

宛先不明で戻ってきた年賀状には特殊なインクが付いており、使用済みの扱いになります。
ですから、はがきや切手と交換してもらうことはできないのです…。

もしも宛先不明で戻ってきた年賀状をもう一度出したい場合には、新たに52円切手を貼り、相手の方の住所を書き直します。
そして宛先不明の文字を二重線で消して、赤ペンで「再差出」と記入するようにしましょう。

宛先不明で戻ってきたことを相手の方に気づかれたくない場合には、潔く新しい年賀状に書き直すようにしましょう!

古い切手やはがきも、余った年賀状と一緒に交換してもらいましょう!

郵便局では年賀状以外にも、古い切手やはがきの交換も受け付けています。
古い切手やはがきがありそうなら、余った年賀状と一緒にまとめて交換してもらえば何度も郵便局に出向く必要がなくなります◎

年賀状の交換を機に、古い切手やはがきの整理もしてみてはいかがでしょうか?

 

「年賀」の文字を消せば、通常の官製はがきとして使えます◎

 

年賀状の活用
郵便局で交換してもらう以外にも、余った年賀状の用途はいろいろあります。

まず、宛名面も通信面も何も書いていない年賀状なら、普通のはがきとして使用することができます。
はがきとして使う場合には、忘れずに「年賀」の文字を二重線で消すようにしましょう。
「年賀」の文字が入ったままだと、年賀状としてお正月に届けられてしまう可能性があります…。

友人や親戚などに、年賀状を使い回してるって分かってしまうのはちょっと…
という方には、懸賞などの応募用に年賀状を使うのがオススメです。
多少の絵柄が入っている程度なら問題なく使えると思うので、無駄なく使いきれますね♪

もちろん、年賀状だからと言って懸賞に外れるということもないようですよ。
年賀状もれっきとした官製はがきです。
気にせずに使ってみましょう◎

金券ショップに持ち込めば、余った年賀状を現金化することができます◎

 

余った未使用の年賀状を現金にしたい場合には、金券ショップに持ち込むのがオススメです。
その年の年賀状の販売期間中であれば、特に高く買い取ってもらえることが多いようです。
ただし、余りにも汚損している場合には買い取ってもらえないこともあるようなので注意が必要です。

金券ショップは時期や場所によって買い取り価格が異なることがあるので、余裕があればいろいろな金券ショップを回って見るのもオススメです♪

また、書き損じの年賀状については、一度郵便局で切手やはがきに交換したあとに、金券ショップに持っていけば現金化することができます。
もちろん、郵便局での交換手数料などがかかってしまいますが、家で保管しておくよりはお得ですよね◎

余った年賀状は寄附して、国際貢献に役立てることも!

 

余った年賀状は寄付できることをご存知ですか?
実は日本ユニセフやNPO団体では、余った年賀状を寄付として受け付けています。
集めた年賀状は現金化することで寄附につなげているそうですよ◎

NPO団体によって支援の内容は変わりますが、寄附金は発展途上国の生活や教育の支援など国際貢献に使われます。
余った年賀状の受付をしている団体を調べてみて、支援したい活動をしている団体に寄付してみてはいかがでしょうか?

ちなみにNPO団体はたくさんあり、どの団体が信用できるところなのか、なかなか判断できない場合もありますよね。
NPO団体の中には、一般企業や生協と一緒に支援活動を行っている団体もあります。
こういった団体は厳しい審査を通っていますので、安心して寄附できるはずです◎

余った年賀状はただ捨ててしまうだけだった方も、寄附をして国際貢献に役立ててみてはいかがでしょうか?

余った年賀状は捨てたり眠らせているだけではもったいない!有効に使いましょう!

 

今回は余った年賀状の活用方法をご紹介しました。
余った年賀状の使い道もいろいろあります。
家の中で眠らせていたり、捨ててしまうだけではもったいないですよね。
是非余った年賀状も有効に活用してみてくださいね◎

 

 

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