お年玉年賀状

低価格なネット注文印刷の2つの秘密!

19.10.15

低価格なネット注文印刷の2つの秘密!

 

ネット注文印刷には、実は「そんなやり方で低価格を実現していたの!?」
というような、驚きのネット注文印刷があります。

今回はネット注文印刷の低価格の秘密の中でも、
特に「これは驚いた!」というビックリな裏側をお教えします!

 

秘密1、4面連刷はがきを使って大量印刷している!

 

無地の年賀はがきは郵便局で1枚63円で売られています。
自分で年賀状を作るときは、1枚ずつ売られているこの年賀はがき(「単面無地」と呼ばれます)を必要な枚数だけ買ってきて印刷しますよね。
実はほとんどのネット注文印刷では、こうした「単面無地」ではなく
「4面連刷」の年賀はがきを使って印刷しているんです。

 

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4面連刷は、4枚のはがきが田型に配置されたものです。
印刷会社が機械での大量印刷を行うのに適していて、コストダウンが可能。
もちろん注文したお客様の手元には、業務用の裁断機でカットされたものが届きます。
4枚すべてにお年玉抽選番号が付いているため、バラで買う際の年賀はがきと変わりはありません!
業者によっては浮いたコストの分、はがきを1枚あたり5円ほど安く提供しているところもあります。

ちなみに4面連刷のお年玉付き年賀はがきは個人でも入手できます。
個人の場合は11月1日より郵便局窓口で購入できますが、使用時にそれぞれ自分で切り離さなければなりません。普通のはがきより手間がかかってしまい、業者と同じような機械を持っている方以外にはオススメできません。

 

秘密2、自動面付けで無駄をなくす!

 

実際にネット注文印刷で、4面連刷のはがきはどのように使われているのでしょうか。

中には面付けの方法を工夫して印刷している会社があることが分かりました。

それでは、この「面付け」方法とは一体どのようなものなのでしょうか?
分かりやすく説明します!

 

印刷枚数が増えると、面付けに工夫が必要!

 

「面付け」とは、印刷データを付け合わせて配置することです。
例えば、Aのデザイン、Bのデザイン、Cのデザイン、Dのデザインを
4枚ずつ印刷するなら、どのように配置すれば効率が良いのでしょうか?

 

【例1】

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【例2】

189_03

 

【例1】は1枚の用紙にA・B・C・Dを1つずつ配置して4枚印刷したものです。
こちらは印刷した後に重ねて裁断すれば、そのままそれぞれの束が出来上がりますね。

【例2】は1枚の用紙にA×4枚・B×4枚
・C×4枚・D×4枚を配置して印刷したものです。
印刷回数は【 例1】と変わりませんが、
裁断した後にそれぞれ重ねて束ねる手間がかかってしまいますね。

このような配置を考えるのは、枚数が増えるほど複雑になっていきます。
一部の印刷会社では、面付けを自動で配置して印刷するシステムを導入しています。
人間が確認すると、どうしても時間がかかったり、ミスが発生してしまいますよね。
そこを機械化することで、人件費をかけず正確に進めているんです。

効率が良いから安く、早く仕上がる。
それがネット注文印刷の安さの秘密なんです!

 

ネット注文印刷ならきれいに裁断!

 

今回はネット注文印刷の安さの秘密をご紹介しました。
4面連刷のはがきを使って自動で面付けをするから、
人件費がかからず安くなるんですね。
4面印刷のはがきは個人でも買えますが、
まっすぐきれいに裁断するのはなかなか難しいし時間もかかりますよね。

枚数が多いと裁断するだけでも大変ですので、
ネット注文印刷を利用してきれいに仕上げてもらうのがオススメですよ!

 

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